倉庫を開けば持ち物が、露店を覗けば相場が、狩りをすれば時給が、手元に記録されます。全キャラ・全倉庫に散らばったアイテムの横断検索から、装備+在庫のゼニー換算まで。
ガンホー・グラビティとは無関係の、非公式ファンツールです。

アプリの「倉庫」画面より。同じ品がどの倉庫に何個あるかを1行で表示します(アプリ全体の画面は下の「主な機能」で)。
すべて実画面です。開いた瞬間に記録される5つの画面を、原寸で。
何軒か回ったあとで「あの装備、どの露店だっけ」となっていませんか。売り露店も買取露店も、開いた瞬間に看板ごと記録します。

↑ アプリの「露店」画面
メイン倉庫・サブ倉庫・ワールド倉庫、そして全キャラの手持ちと装備。散らばった持ち物を、ひとつの検索窓で横断できます。

↑ アプリの「倉庫」画面(全倉庫。メイン/1/2/3 の列で、どこに何個あるかが1行で分かる)
装備と在庫の全体を相場と突き合わせて、概算の総資産を自動で算出します。

↑ アプリの「キャラ」画面(左が保存済みキャラの一覧)
与えたダメージはスキル別に、受けたダメージは敵の名前と攻撃名まで記録します。数字は流れて消えますが、記録は残ります。

↑ 合計/ヒット数/平均/最大をその場で集計。クリティカルには★が付く
経験値・ドロップ・討伐数を、狩ったマップつきで自動記録。金策の成果を体感ではなく実測で比べられます。

↑ アプリの「取得」画面
遊んだぶんがそのまま記録に残るので、あとで見返せます。
遊ぶたびに1周する
気づいたことを次の狩りや装備に活かして、また 1 へ
誰かが覗いた露店が、そのまま露店検索に載ります。覗かれていない露店は載りません。
みんなで少しずつ埋めていく
覗く人が増えるほど、埋まっていない部分が減る
いま集めている記録を活かして、Ragnalog 側でも次の画面を準備しています。
いずれも開発中で、公開時期は未定です。アプリ側の記録は先に始まっているので、公開されたときには過去ぶんも対象になります。
RO Storage Manager は、ROクライアントが受信したデータの写しを、通信ライブラリ Npcap を通じて横から読み取り、手元に記録するツールです。露店や倉庫を開いたとき、その中身はすでにあなたのPCに届いています。本ツールはそれを書き留めて、検索できる形に整理します。
クリックやキー入力を自動化する機能はありません。
クライアントのメモリ・ファイルを読むことも、書き換えることも、プロセスに何かを注入することもありません。
扱うのは、すでに届いたデータの記録だけです。
いつもどおり倉庫を開き、露店を覗き、狩りをするだけ。ツール側で操作は要りません。
本ツールは非公式のファンツールで、ガンホー・グラビティとは無関係です。上記の「しないこと」を守って開発を続けていますが、利用するかどうかの最終判断は、利用規約・プライバシーポリシーとあわせてご確認のうえ、ご自身でお願いします。利用により生じた問題について開発者は責任を負いません。
Npcap は、Wireshark などの定番ネットワークツールでも使われている標準ライブラリです(無料)。本ツールはこれを利用しているため、ROクライアント本体へは一切手を触れていません。すでにPCへ届いたデータを Npcap 経由で横から読むだけ、という作りになっています。
導入は公式サイトからインストーラーを実行するだけで、1分ほどで終わります。
Npcap をダウンロードインストール時に「Install Npcap in WinPcap API-compatible Mode」にチェックしてください
本ツールはROのID・パスワードを扱いません。入力する画面がなく、読み取るのはROクライアントがすでに受信したデータの写しだけです。ゲームサーバーやクライアントに対して何かを送ったり書き込んだりする機能はありません。ソフトの素性については、配布元をこのページだけに固定し、更新履歴を公開し続けることでお示しします。
本アプリにコード署名証明書を付けていないためです。証明書は取得と維持に費用がかかるため、個人開発の本アプリでは見送っています。署名のないアプリは、Windows の SmartScreen やセキュリティソフトが発行元を確認できず、ダウンロード実績が少ないほど警告が出やすくなります。中身の問題ではありませんが、そのぶん確認の手がかりが減るのは事実です。このページ(dl.ragnalog.net)から入手したファイルであることを確かめたうえで、ご判断ください。ほかの場所で配布されているファイルは当方のものではありません。
通常のアンインストールで削除できます。ROクライアント側には最初から何の変更も加えていないため、元に戻す作業はありません。